防災訓練

9月1日は防災の日でした。学校でも津波や地震を想定しての訓練が行われました。今回は、防災頭巾を子供たちは被った状態で教室待機の状態でした。その間にあらかじめ迎えに来ると決められている各家庭の保護者が子供たちを引き取りに来る訓練でした。実際に起きたこと時の事を思うとこんな風に自宅に滞在してすぐに学校にかけつけられないかもしれない・・・なんて少し不安にも感じながら子供と帰りながら防災について少し話をしました。いざというときの備えは本当に大切ですよね。まずパニックにならないように普段から備えられておけるものはしておきたいなと改めて感じました。また災害によっても行動が変わってくるのでその辺も念頭に入れておかなければんらないですよね。火事の時はとにかく逃げる!とか、地震のときはしばらく頭や体を守って落ち着いたら外に出る!といったとっさの行動パターンも大事です。また、懐中電灯やスリッパ、携帯等枕元に置いて寝ないとと思いつつもどこかに片付けてしまうんですよね。今一度リュックにまとめていざというときにすぐに持って逃げ出せるようにしておきたいと考えさせられました。防災の日は大事な日だとつくづく思う訓練だと思います。

リモコンのプレゼント

私の祖父は現在一人田舎で暮らしています。何か困ったことがあっても、なかなかすぐにかけつけてあげられない距離に住んでいるため、田舎に帰省したときにはなるべく祖父の家を快適な暮らしにできるようにプチリフォームするように心がけてきました。階段に手すりをつけたり、トイレをウォッシュレットに変えたりと少しずつではありますが祖父が快適に暮らすことが出来ればと思いその都度プレゼントという形でリフォームをしてきました。先日祖父がテレビや電気をつけたり消したりするのに「よっこいしょ!」と辛そうに腰を上げている姿を見て、ふと全ての操作がひとつのリモコンで出来ればもう少し楽になるのでは?と思ったのです。それからすぐにホームセンターに行き、リモコンを購入しました。エアコンや電気、テレビ等をひとつのリモコンで操作できるように設定してからそれぞれのボタンに大き目の文字で名前を記入したシールを貼り、プレゼントしました。最初祖父は戸惑いがちにリモコンを操作していましたが今ではどのボタンがエアコンか、どのボタンでテレビの音量を調整するかリモコンひとつで思い通りになる生活が快適なようです。ほんの些細なことではあると思いますがこのリモコンひとつで祖父の喜ぶ顔が見ることが出来るのなら大きなプレゼントになったな~と思うのです。

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